玉島信用金庫について

玉島信用金庫は、倉敷市に拠点を置く創業110年を超える金融機関です。
株主の利益を重視する銀行に対し、信用金庫には会員と地域の利益を重視する協同組織としての特徴があります。預金・為替(かわせ)・融資といった金融サービスを提供する他、地域貢献に力を入れていることが最大の特徴です。
玉島信用金庫では、自身の利益よりも他者の利益を最優先する「忘己利他(もうこりた)」の考えのもと、2017年に売上ノルマを完全廃止しました。職員がノルマ達成のためではなく、お客さん(地域)の課題解決に専念できる環境を整えています。

また、独自の取り組みである「寄り添い企画」では、各支店が地域の課題を解決するために、さまざまな企画に挑戦しています。
買い物が困難なエリアを支援する「パーキングマルシェ」や、お盆時季の育児を支える「キッズサマースクール」など、金融の枠を超えた活動を全店で展開中です。寄り添い企画に関わる費用は全て玉島信用金庫が負担しており、地域の人々は無料でサービスを利用できます。
まるでボランティアのようですが、こうした利他の活動が地域との信頼関係を築き、倉敷の持続的な成長と夢作りを支え続けているのです。
こうした玉島信用金庫の取り組みは、テレビせとうち「プライド ~せとうち経済のチカラ~」でも取り上げられています。気になる人はぜひチェックしてみてください。
✓ 職場の雰囲気
職員間のコミュニケーションは多く、和やかではありますがメリハリがあります。自分に合った研修を選べる「セルフイノベーションラーニング」という制度や、残業が少なく有休を取得しやすいワークライフバランスの整った環境も大きな魅力です。

✓ 若手の働き方
新人研修では、玉島信用金庫の経営理念やこれまでの歩み、お客さま一人ひとりに寄り添う姿勢をじっくりと学びます。 支店配属後は、先輩職員から直接実務のレクチャーを受けることができ、安心してスキルを磨ける環境です。
1年目から「寄り添い企画」を自ら提案できるなど、若手の主体的な挑戦を後押しする文化が根付いています。
✓ この会社らしさ
自身の利益より他者を優先する「忘己利他(もうこりた)」の精神を大切にしています。2017年に売上ノルマを完全廃止し、職員がお客さまの課題解決に専念できる環境を整えました。
金融の枠を超えた「寄り添い企画」などを通じ、地域の成長と夢づくりを本気で支援する姿勢は玉島信用金庫ならではの魅力です。
| 団体名 | 玉島信用金庫 |
| 業種 | 金融・保険業 |
| 該当エリア | 倉敷 玉島 |
| 事業内容 | 預金、融資、内国為替、外国為替(信金中央金庫取次)、代理業務、外貨両替、国債・投信・生保・損保窓口販売など |
| 代表者名 | 宅和 博彦 |
| 設立年 | 1914年 |
| 住所 | 岡山県倉敷市玉島1438 |
| 連絡先 | 086-526-1351(代表) |
| ホームページ | |
| 採用情報 | |







