倉敷が誇る「泊まれる文化施設」で、一人ひとりに合わせたおもてなしを。

レストラン「蔦」前の廊下

株式会社倉敷アイビースクエアについて

アイビースクエア企業プロフィールアイキャッチ

株式会社倉敷アイビースクエア(以下、「倉敷アイビースクエア」と記載)は、1889年に建設された倉敷紡績所(現「クラボウ」)の本社工場跡地を改修し、1974年に開業しました。

約3万平方メートルの広大な敷地には、ホテルやレストラン、倉紡記念館、体験工房、ショップなどが集まっており、複合観光施設として全国的に知られています。

倉敷アイビースクエアのおもな事業は「ホテル事業」「文化施設の運営」「小売販売業」の三つです。

時代を超えて受け継いできた、美しい赤レンガづくりの建物は、近代化産業遺産や日本遺産にも認定されています。単に観光名所として運営するだけでなく、建物の保存など文化施設を守る取り組みも行っているのです

倉敷アイビースクエアでは、明治時代から続く建物を活用し、この場所ならではの特別な体験を生み出しています。

なかでもホテルは「泊まれる文化施設」として国内外から訪れる人が絶えません。

✓ 職場の雰囲気

マニュアルだけに頼らず、その場に応じた接客を大切にしているため、社内では日頃から活発に情報共有を行い、チームで仕事を進める場面が多くあります。分からないことや困ったことをすぐに相談できる信頼関係が築かれており、新しく入社した人には積極的に声をかけるなど、温かく迎え入れる風土があります。

✓ 若手の働き方

新入社員でも臨機応変な接客が求められますが、困っている後輩に対して、先輩や上司が進んでフォローに入る姿もよく見られます。周囲に見守られながら実践を重ね、お客様に寄り添う「接客力」などのスキルを磨いていける職場です。おもてなしを通して、社会人として必要なマナーだけでなく、部署の垣根を越えて協力するチームワークも身につけられます。

倉敷アイビースクエア 近藤菜月さん ~ 追求した「自分らしいおもてなし」で、お客様に合わせた旅をご提案

✓ この会社らしさ

倉敷アイビースクエアは、明治時代の倉敷の面影を守り続ける「泊まれる文化施設」です。特別な想いを抱いて訪れるお客様も多く、「憧れのホテルでした」「数十年ぶりに来ました」といった嬉しい声をいただくこともあります。国内外から訪れるさまざまなお客様と出会えることも、倉敷アイビースクエアで働く魅力の一つです。

お客様一人ひとりの期待に応えられるよう、丁寧なおもてなしを大切にしています。

団体名株式会社倉敷アイビースクエア
業種飲食・宿泊・観光業
該当エリア倉敷
事業内容【ホテル業】宿泊、宴会、ウエディング、レストラン、駐車場、お土産物販売
【文化施設の運営】倉紡記念館、愛美赤煉瓦館、アイビー学館、愛美工房
【小売販売業】病院売店
代表者名川頭義人
設立年1974年
住所岡山県倉敷市本町7番2号
連絡先086-422-0011
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